【ヒット商品】ネタ出しの会  4. 実行編 ヒット商品ネタを実現する8つのトレーニング⑦Let’s challenge!

公開日

問題

 プラクティス5まで扱ったあなたのアイデアを(1)部分と全体の2つの図に(2)価格とコスト、(3)提供方法、(4)系列の説明を書き加えて完成させてください。

進め方:商品そのものを先に図示しましょう。次に、商品のラインアップやシリーズを書き足しましょう。お客様への提供法、つまり販売方法を書き、最後に、その位置付けや付加価値、コストを書き込みます。

本商品の位置付

オフィスワーカーをターゲット

 

特徴

本物志向のチョコレートを使用、ホット・アイス・季節をカバー、甘さ控えめ

提供方法

当初社内限定販売

商品

ベルギー直輸入チョコレートを使用、季節ごとに果物を封入

価格

200円以下

ラインナップ

「おとなの」ホットケーキ








回答例

商品カタログは両刀の剣

アイデアを拡げる前にイメージを早くから固めて、商品カタログの様に図示することは、アイデアを柔軟にことに対して障害になる場合があります。あくまでも、発想の地平線に到達してから、イメージを固めること、つまり、ルール2を思い出してください。

NEXT Step

 商品カタログが固まれば、お客様への特徴や説明に対する戦略が必要です。次回は、その設計を行いましょう。

商品カタログの設計:自分の商品カタログで何をアピールポイントにするか、キャッチフレージは何かを検討しておきましょう。

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