【ヒット商品】ネタ出しの会 日経BP系調査より

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2010.07.30のソーシャルメディア利用体験調査より

ソーシャルメディア、1位はYouTube

 記事では、情報の受信、発信と利用者像を分析している。

 分析によると、周囲への影響の大きいインフルエンサは、会話が中心となるサービスを多く利用する男性である半面、女性はSNS(MIXI)の利用が4割となっている。一方、情報コレクタの男性は、wikipediaが50%、女性はクックパッドが38%となっている。情報蓄積が中心の内向き男性は、ユーチューブが68%、価格.comが67%だった。女性の内向型は情報検索型(クックパットなど)は多いがmixiやブログは低水準との結果である。

 企業アカウントの認知度が高いのはツイッター、モバゲ―タウン、mixi、アメブロの順。日本コカ、パナソニック、ソニー、ソフトバンクのアカウントの認識率が高い。

 一見するとモザイク模様の調査結果と分析であるが、自社でソーシャルメディアを活かしたいと考えている企業においては、それぞれの商品とこれらの情報利用者の動向をつぶさに見ておく必要はありそうだ。

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