【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「人を動かす図解力⑧」から

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2011.4.20 日経産業新聞の記事「人を動かす図解力⑧」から

相手に伝える目的を忘れずに、ビジュアルは統一感を

コラムでは、プレゼンや交渉の目的を忘れて、図の見栄えに凝る危険性について言及している。これを避けるために、先ず行うべきは、目的の確認だ。

自分の伝えたいことを意図した通りに相手に届け、相手の頭の中に自分と同じイメージを示せることである。

そこで、5W1Hやホウ・レン・ソウなどまるで新人研修のようだが、これもビジネスコミニュケーションのキホンと思って、資料の作成の前に、ぶれてはいけないポイントを書き出すことを勧めてる。

<分かりやすい資料作成のためのチップス>

【目的がぶれないように気をつける】

・シートに記入し指針を決める:

(例)①目的/一番伝えたいことは何か?

②5W1H(いつ、誰に、どこで、何を、なぜ、どのように)

【ビジュアルの工夫で統一感を出す】

・決めたレイアウトでページを統一する

(例)タイトルは大きめに簡潔なメッセージで上段に(同じフォントやサイズで)

グラフの下に解説。

図は右側に解説。

資料内での表示ルールが統一されていることは、確認場所が分かりやすく、相手にも理解されやすい。

また、1つのページには2つ以上のメッセージを入れないことも混乱を避けるために必要なこと。

図のきれいさよりも伝えたいのは、前回のポイントを示したように、流れなのか、内容なのかといった「切れ」を作ることも重要であろう!

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