【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「実践!ワークライフバランス(WLB)経営①:制約をハンディにしない」から

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2012.8.21  日経産業新聞の記事「実践!ワークライフバランス(WLB)経営①:制約をハンディにしない」から

女性、多様性が活躍する職場作りが業績向上のカギ

コラムの筆者 渥美由喜氏(東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長)は、不況の厳し時代だからこそ、人財能力を十分に出せる環境WLBを考えるべきだという。

【今こそ、筋肉質な職場に変える好機】

渥美氏は、ワークライフバランス(WLB)が取れている中堅企業は、この不況の中でも規模を問わず3割近くの売上高の変化を見せているという。近視眼的に見ればWLBは後回しにされがちだが、経営効率を上げ、生き残りをかけるという今だからこそ、筋肉質な職場に変えるチャンスだという。

【ワーキングマーザーなどのインタビューを通じて得た共通性】

渥美氏は、制約がありながら会社や社会に活躍する人たち百数十人(大半は女性)にインタビューして、以下のようなMRPUPという共通性に気付いたという。

MRPUPの法則

多くの場合、メンター(話し相手)、ロールモデル(将来の手本)、パートナー(夫や仕事相手)に恵まれ、そして優秀であるという。優秀とは、

①出会いを大切にする。誰からも学ぶ姿勢がある

②向上心に富む

③ワークにしてもライフにしても真摯に向き合う

ことだという。活躍する男性では①②は持ち合わせているが、③はかけているという。

さらに、ポジティブシンキングで切り替えが巧い。

【両性、多様な人たちがWLBに取り組めば効率が上がる】

WLBの効用は、

①優秀な人材の確保

②従業員の勤労意欲の向上

③業務の効率化

④多様な視点をビジネスに活用できる

だという。渥美氏は、このコラムを通じて具体的なWLB経営について語る。happy01

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