【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:中国映すPM2.5ジョーク」から

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2014. 2.28  日経産業新聞の記事「眼光紙背:中国映すPM2.5ジョーク」から

成長至上主義の歪みか                   

コラムの著者が取り上げるのは、今年の中国の大気汚染が昨年以上に深刻化する中でPM2.5を笑い飛ばすジョークも流行しているという。

○社会ジョーク

この種のジョークは庶民の不満と不安の裏返しとみるがどうだろうか?

  • 習近平国家主席が国民に向けて『皆さん、安心してください。必ず空気はきれいになります。中国には28億台もの空気清浄機がありますから』:約14億人の人口で、2つの肺から
  • 中国の携帯、スマートフォンで通話するより、ショートメッセージやSNSがよく使われるのはなぜか?「マスクをつけたままできるから。」
  • 環境局長:『市長、大変です。我が町の大気汚染がさらに悪化しました』
    市長:『それはよかった。これで地下鉄建設プロジェクトを中央政府に提案できる』

どうやら、汚染源は、成長を至上と考えた中国幹部に問題があるのではないだろうか?

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