【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:原発再稼働、ガラパゴス化」から

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2015. 6.23   日経産業新聞の記事「眼光紙背:原発再稼働、ガラパゴス化」から

最先端の原発でなくてよいのか

コラムの著者は、5月下旬に千葉市で開催された原子力工学国際会議で注目され、中国浙江省の三門に建設されるAP-1000という次世代原子炉について語っている。

○次世代原子炉AP-1000

同原子炉が注目されている原子炉は、

  • 原子炉上部に緊急用の冷却水を入れたタンクを備える
  • 炉心溶融(メルトダウン)が起きても溶けた燃料が溜まる容器を持つ
  • 外部電源が失われても自動的に原子炉が安全に停止する(パッシブ安全設備
  • 原発が制御不能となっても3日間は作業員がいなくても安全性を保つ

を装備し、東芝傘下のウエスティングハウス(WH)は世界一安全な原発だと強調。しかし、日本では再稼働の準備が進んでいるのは旧世代のものばかり。厳しい規制基準で乗り切ろうとするが、新型も念頭に考えないと、ガラパゴス化するのではないか。impacthappy01

 

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