【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「風向計: 代々木公園の『フェス』、異なる価値観、集い発信」から

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2016.5.24   日経産業新聞の記事「風向計: 代々木公園の『フェス』、異なる価値観、集い発信」から

イベントの聖地は今も

初夏のよい季節に屋外でのイベントも賑わっている。コラムの著者 山本 直人氏(コンサルタント・青山学院大学講師)は、その中で若者に人気のある、フェス(フェスティバル)について考察している。

○ネットの発達がかえって「リアルへの出口」となっている

このようなフェスの聖地として、歩行者天国のDNAか、代々木公園にはあるという。

連休後、カンボジア、タイ、ラオス、ベトナムといった東南アジアの国々をテーマにしたイベントが続くという。さらに社会的なインパクトのある、「アースデイ」、「エコライフ」さらにLGBTの「東京レインボープライド」なども定着してきた。

このイベントは、広い意味での「相互理解」の場になっており、様々な国や、価値観の異なる人々との共存をしていく空間となっている。さらに、その立地を考えると、明治神宮や表参道などの外国人観光客も多いエリアで回遊性も高く、社会的なアピールが国内にとどまらず海外にも広がる。ネットの発達が、この拡散を助長する。

ここ、代々木公園発がトレンドになりそうだ。

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