【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「眼光紙背:スポーツにみる科学技術の未来」から

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2016.12.29    日経産業新聞の記事「眼光紙背:スポーツにみる科学技術の未来」から

スポーツ界の偉業が科学技術にも通じる

コラムの著者は、2016年のスポーツ界で、大いに日本の科学技術にも参考になる2つの事例があるという。

◯リレー競技とプロ野球

コラムの著者が注目する事例の1つは、リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した日本チームのことである。

世界のトップグループにも入っていないメンバーたちだが、巧みなバトンリレーの練習を重ね、チームとしての洗練度を上げて、快挙を成し遂げた。個々の力が及ばなくても、チームでトップを狙うという、科学技術でも通じる方法だ。

もう1つの事例は、今回、プロ野球セリーグで25年ぶりに優勝した広島東洋カープである。潤沢な資金がない中で、若手選手の育成と効果的な外国人選手を発掘して起用し戦力を高めた。しかも、焦らず時を待った末の優勝は快挙となった。

同様に昨年ノーベル賞を受賞した大隈良典東京工業大学名誉教授の業績に通じるところがあるという。今年2017年はどのような人たちの活躍があるのだろう。⚾️✏️😃

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