【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:立ちすくんでいるのは官僚だ」から

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2017.6.8    日経産業新聞の記事「眼光紙背:立ちすくんでいるのは官僚だ」から

感覚が異なる官僚エリート意識

コラムの著者は、経済産業省次官・若手プロジェクトの報告書「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデルなき時代をどう前向きに生き抜くか〜」がネットなどえ話題になっており、官僚と現状の感覚や認識の違いに驚いている。

◯人生の選択を政府に支えてもらう筋合いなどない

 社会が不安定であることは、間違いない事実であるが、「どう生き抜くか」を国に指図されるほど日本人はだめなのか、とコラムの著者は違和感を伝えている。指図ではない、傾向だとかいわれそうだが、本来の政府は、「政府は個人の人生の選択を支える」といえば違和感はないだろう。

学業優秀なエリート官僚特有の「決めつけ」も同報告書は多いという。

  • 母子世帯の貧困は社会のひずみの構図
  • 若者は社会貢献を諦め自己中心になっている

など、実際母子世帯をインタビューした結果であったり、若者の意識調査に基づくのであろう。だが、女で一つで、家族・親戚が総掛かりで子供を立派に育てている母子世帯はいくらでもある。また、東日本大震災の被災地で全国から集まった若者の汗と笑顔がどれだけ被災地の人々を救ったかなど、一概に言えない。

産業界もIoTを使ったVBの若者たちは前をみて生きている。立ちすくんでいるのは報告書の作成した官僚たちではないのか。💡🏭🌍😃

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