【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:太陽の男、逝く」から

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2017.7.19   日経産業新聞の記事「眼光紙背:太陽の男、逝く」から

映画「黒部の太陽」のモデル

コラムの著者は、トンネル工事一筋の笹島建設の会長笹島信義氏が99歳で亡くなったことを偲んでいる。

◯名前通りの「信義の人」

 

笹島氏は、当時熊谷組笹島班を率いて、1分間にドラム缶240本分の地下水が吹き出す破砕帯に直面しながらも、216日間の苦闘の末、トンネルを貫通させた。映画「黒部の太陽」で俳優、石原裕次郎が演じた主人公、岩岡剛のモデルが笹島氏だという。

この悪戦苦闘した現場で一人の犠牲者もでていないことは特筆に価するという。そんな厳しい現場で貫通式典では大量の酒が振舞われ、笹島氏も一升瓶をラッパ飲みしたという。

熊谷組も業績不振で厳しい状況にあっても笹島氏はその信義で、同社の恩義に報いたという。🚜💡🏢🌍😃

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