【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:縦のオープンイノベーション」から

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2017.11.8  日経産業新聞の記事「眼光紙背:縦のオープンイノベーション」から

世代を超えたオープンイノベーションができるかが課題

コラムの著者は、何とか会社幹部や経営者が自前主義でなく、大学や他社、VBと密接に連携してオープンイノベーションを進めることが重要であるとの認識が出来始めてきたという。残されるのは「縦の」オープンイノベーションであるというが。

◯日本企業はイノベーションが大切と口ではいうが本音は会社組織を守りたいだけか

 これは、東京大学のAIの専門家である松尾豊准教授のことばである。つまり、折角、大学で苦労して育てた人工知能の若い専門家が企業に就職しても力を発揮する機会が与えられていないという。

日本の大手企業の多くは未だに年功序列が基本で、研究開発部門でもそれは同じ。そこでは、「AI以前」の研究部門幹部が力を振るい若い世代の発想や提案が生かされないという。

この「縦の」オープンイノベーションが進まないと、声高のオープンイノベーションも頓挫しかねない。若い世代の抜擢や思い切った人事政策がまだまだ必要であろう。 🎓💻🏨🏢⚡️🌍happy01

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