【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:『いざ鎌倉社員』雪の日に現る」から

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2018.1.24  日経産業新聞の記事「眼光紙背:『いざ鎌倉社員』雪の日に現る」から

「こんな日だからこそ」と行動は大げさだが業務への効果は疑問

 コラムの著者は、多少皮肉を込めて今月22日昼頃から23日にかけて東日本を中心に襲った大雪に対する、首都圏の会社員の行動について語っている。

◯本当の働き方改革にはつながらない

 大雪で日常生活に大きな影響がでた首都圏。こういうときに限って、張り切ってしまう、コラムの著者が名付けた「いざ鎌倉社員」。

  • 始業時間に絶対に間に合うようにいつもの1時間以上早く家をでた
  • 妻の実家の方が会社に近いので前の日にそこに泊まった

といった社員だが、普段は始業時刻ギリギリに会社に滑り込む「いざ鎌倉社員」。

「こんな日だからこそ」という心意気は良いが、やや行動が大げさで、そこで大切な業務をするわけではない。どこか、その場の雰囲気を楽しんでいるかのように見えるという。テレワークや働き方改革が叫ばれている中で「いざ鎌倉社員」の意識はどうなのであろうか?☃🚶🚌🚃💡🏢⚡️🌍happy01

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