【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:無邪気なAIも、やがては」から

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2018.4.24   日経産業新聞の記事「眼光紙背:無邪気なAIも、やがては」から

懸念されるAIの軍事利用

コラムの著者は、北朝鮮の核の脅威よりも、はるかにリスクが高いものが人工知能(AI)搭載の「殺人ロボット」であるという。

◯ロボット兵器開発の危険性について軍事大国の反対姿勢で議論進まず

 9日からスイスのジュネーブで殺人ロボット兵器の規制に対する国連の公式専門家会議が開かれたが、フリーハンドを維持したい軍事大国の反対で先に進まないという。

自ら行動し自律型兵器は、米露の他に、中国、イスラエル、韓国などで、ロボット兵器は人間の理解を超えて戦い、紛争はこれまで以上の規模になるとも言われている。まさに現代のパンドラの箱であるとも言える。

今は、アマゾンやグーグルのAIスピーカー程度で無邪気だが、いつしか、支配するほうが支配される時代になるのではないか。🏢💴💰📈🔎💡⚡️🌍happy01

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