【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:『外野席』のローソン銀批判、信憑性は?」から

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2018.9.12   日経産業新聞の記事「眼光紙背:『外野席』のローソン銀批判、信憑性は?」から

金融のプロの雑音の信憑性は

コラムの著者は、10月15日からサービスを開始するローソン銀行について既存の銀行の考え方との差異について語っている。

○既存銀行の苦戦は小口金融の軽視のツケ?

 キャッシュレス化に対応したATMプラットフォームを目指し、異業種からの銀行業への参入である。先行したセブン銀行から17年目という。

これに対して外野席の既存の金融機関からは、「コンビニ銀行として周回遅れ、現在でもATMが店に置いてあるから変わらないのではないか。ATM自体が不良債権化する」などとネガティブな意見も聞かれるという。

実は金融のプロたちはゼブン銀行の設立時も同様に否定的で、設立準備の足まで引っ張ったところもあったという。しかし、現状のセブン銀行はどうか。小さな決済を積み重ねてピカピカの銀行に大きく育った。かえって、既存の銀行は小さな顧客を見限ったことのツケが回っているのではないか。そういえば、英語でリテールは、小口金融と小売業を表す。親和性がそこにはあるのであろう。💳🏪🌕💡🔎⚡️🏢happy01🌏💴💰

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