【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:日本製バス、絶滅の危機」から

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2021.3.9   日経産業新聞の記事「眼光紙背:日本製バス、絶滅の危機」から

国内大手3社はEVバスを販売していない

京阪バスが中国の電気自動車メーカー、比亜迪(BYD)社製のEVバスを定期路線で試験運用する協定を結んだことから、コラムの著者はなぜ国内製のバスでないのかを説明している。

○路線バスにはうってつけの自動運転EVバス

 コラムの著者によれば、まずBYDが日本の路線バスに適合した車長のバスを市場投入したためであるが、どうして国内のいすゞ、日野自動車、三菱ふそうのものでないのか。答えは単純で、国内メーカーがEVバスを販売していないからである。となればバス運行会社は、中国や欧州製のEVバスを調達するしかない。京阪バスでなくても富士急行バスもBYDから観光バスを購入し、羽田空港でも同様であるという。

確かにEV時代以前、国内3社はほぼ独占状態であったが、ディーゼル車しかもたないのではこれからEV時代に遺物として残ろうと思われても仕方がない。🚍🚌⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🗒📕happy01🌏🇯🇵🇨🇳

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