【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:今どきのコンビニの無感覚」から

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2021.6.11  日経産業新聞の記事「眼光紙背:今どきのコンビニの無感覚」から

変化対応業であるはずなのに

コラムの著者は、コンビニエンスストアの店頭でのことから利用者の強い関心には無頓着な感覚に軽快感を感じている。

○本部と現場のギャップ

 コラムの著者よれば、東京郊外の駅前にあるコンビニエンスストアに貼られたポスターをみた高校生が嫌悪感を露わにしたという。ポスターの内容は、大きく1文字ずつ「たばこの扱い数増やしました!」と書いたもの。高校生があきれたのも無理はない。たばこは健康にとって大敵であり、国連のSDGsとは逆行する。

環境問題や社会課題に強い関心を持つSDGsネイティブとと呼ばれる若者にはこのポスターは違和感や嫌悪感の塊に見えたのだろう。確かにコンビニエンスストアの本部は真っ向からSDGsに取り込んでいるとの報道があるが、現場の店舗ではこのポスターで大きなギャップがある。

コンビニエンスストア業界は「変化対応業」と呼ばれるのだが、その感度が鈍ってきたとしか思えない。化粧品・サプリメントメーカーのトップが差別的な声明を出した時もダンマリを決め込んでいた。過去には成人雑誌の取り扱いも後手に回ったところがある。ダイエー創業者の故 中内功氏ならどんな策を出したであろうかと、コラムの著者は想像している。🧺📖🏪🚬🏭💴🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🗒📕happy01🌏🇯🇵

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