【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「SmartTimes:夫の家事、成功の秘訣」から

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2022.3.28   日経産業新聞の記事「SmartTimes:夫の家事、成功の秘訣」から

テレワークになっても男性の家事時間は増えていない

 コラムの著者 柴田 励司氏(インディゴブルー会長)は自らの経験から男性の家事への参画について意識改革からはじまり具体的な進め方について語っている。

○ ワークライフバランスは仕事と家庭のバランスではなく、仕事と私生活のバランス

 柴田氏によれば、昨年発表された男女共同参画白書で夫婦と子どもからなる世帯で男性による家事時間は1日50分でコロナ禍でテレワークが進んでも1分しか増えていないという。ちなみに女性は2時間29分とテレワークでかえって増えているという。

家事は仕事と違い休日はない。食事、洗濯、片付けが発生する。これまでワークライフバランスを仕事と家庭のバランスと訳す人がいるが、専業主婦のことを考えておらず、仕事と私生活のバランスと訳すべきだと柴田氏は指摘している。

家事を手伝うのは当然、ということばに実は問題の本質があるという。この手伝うというのが曲者で、家事は女性がするものという潜在意識が透けて見えるという。柴田氏もそういう意識でいたという。いくつかの家事を分担して自分の仕事という意識に変えたという。そうすると、劇的に家事に対する受け止めかたが変わったという。

自分のスケジュール管理に家事を入れるようになり、自分の家事をこなすために、仕事も含め時間管理を行うようになった。そこで柴田氏が家事での参画を促す手として、夫に家事を仕事とみなしたジョブディスクリプションをつくることを提案している。家事の分担を家族で決め、その分担を仕事として見た場合、責任をもって任せ運用する。もちろん、スキルがなければ先輩である妻からアドバイスをもらうのも良い。手伝うのではなく、分担して作業を進めることであろう。🏠🙏🍷🕯📖💼💴🩺👩👨🚘🚗📶🩺📈😷💻💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🔎🇯🇵

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