【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「SmartTimes:CSRは免罪符にならず」から

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2022.6.30 日経産業新聞の記事「SmartTimes:CSRは免罪符にならず」から

社会課題の解決を本業のビジネスで行うのが筋

コラムの著者 スティーブン・ブライスタイン氏(レランザ社長)が、危惧を感じるのは倫理的に問題のあると思われるビジネスを埋め合わせるためにCSR活動を果たすことで、本来のCSRとは異なることを示唆している。

○ 企業で倫理的な問題活動が行われた時の免罪符ではない

 ブライスタイン氏によれば、信頼のあるビジネスであれば、その本業のビジネスでを通じて社会に貢献するので、単に本業の傍らで良いことをするだけ、ということはないという。本当に成功しているビジネスリーダーであれば、CSRという言葉がブームになるはるか以前に、社会的責任を果たすようにビジネスをしている。

CSRは本業の傍らでやるものではなく、計画的な倫理違反を帳消しにする免罪符でもない。つまり、良きビジネスリーダーであれば、そのような倫理違反を起こさないようにそのビジネスを排除するものであろう。少しでも疑念が生じたら、そのビジネスで世界は実際に、そして継続的に改善されているのかを自問するように、ブライスタイン氏は勧めている。🍀📈🏦🩺🏥👩👨🚘🚗📶🩺📈😷💻💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🔎🇯🇵🇺🇸

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