【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「トレンド語り:『アルモンデ』料理、値上げに楽しく対抗」から 

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2023.8.9  日経産業新聞の記事「トレンド語り:『アルモンデ』料理、値上げに楽しく対抗」から

あるもので工夫しながら楽しむ料理の姿勢自体がトレンド

インスタグラムやX(旧Twitter)などSNSで新しいトレンドが生まれているが、コラムの著者 粟飯原 理咲氏(アイランド代表)は2023年上半期トレンド料理を紹介している。

◯SNSから日々のトレンドやアイデアが誕生

 粟飯原氏によれば、自社が運営する「フーディストサービス」(料理インフルエンサーが約3万人参加)が発表する2023年上半期トレンド料理ワード大賞は、順に

  1. 「暗殺者のパスタ」
  2. 「アルモンデ」
  3. 「ライスペーパー」

であるという。

  • 1位「暗殺者のパスタ」:南イタリアのプーリア州発祥の料理。乾燥スパゲティを茹でずにフライパンで焼いてからトマトソースで煮込んで作るという。インフルエンサーの紹介で拡散。「トマトソースが飛び散って殺人現場のよう」とか「唐辛子が殺人的に辛い」などが由来とされており、ネーミングのインパクトでSNSの首位に。
  • 2位「アルモンデ」:物価高騰の対抗策として節約志向が濃くなり、それを反映して冷蔵庫に「あるもの」やストック食材を活用した料理。節約を悲観的になるのではなく、工夫して楽しもうという姿勢が支持された。
  • 3位「ライスペーパー」:生春巻きの皮だけでなく、スイーツやおつまみなど新しい試みがSNSで拡散。

節約志向などはまだまだトレンドにある。厳しい状況を楽しみに変えるトレンドとアイデアが面白い。🥟🍝🍽️🍳📕🍿📱💻📳🍂🥻👔💡🚕🥬🥕🍞🐱📶📺🦠😷🍲🍵🏢📶🏢💡⚡️🌏happy01📂🌍🇯🇵

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