【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:フランスが遺した経済成長の礎」から

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2022.1.26  日経産業新聞の記事「眼光紙背:フランスが遺した経済成長の礎」から

アジア通貨危機やリーマン・ショック、コロナ禍でも40年間成長し続けるベトナム

 コラムの著者によれば、このベトナムの成長の源泉は、フランスが統治を始めた19世紀後半以降のアルファベットと記号を付加した現在の方式をとって識字率96%と他のアジア諸国でも群を抜き、経済成長の基礎をなしているという。

○フランスが遺した「読み書きそろばん」

 コラムの著者によると、識字率の高さはやがて教育水準の向上につながり、外資誘致などの政策にも応えられるという。ベトナムが1980年以降アジア通貨危機やリーマン・ショック、新型コロナウイルスの感染拡大と逆風が吹いても1986年のドイモイ(刷新)政策で外資誘致に奏効し、2007年にはWTOに加盟。2009年には韓国サムスン電子の工場誘致に成功した。

ベトナムの総輸出額の25%を占めるまでに膨らんだサムスン製品に依存するリスクはあるが、加工貿易による輸出立国として成長軌道に乗っている。

ベトナムは理数教育も熱心で、高校生の国際プログラミング大会で世界第4位を受賞している。まさにベトナムはフランスの遺した「読み書きそろばん」の強みを体験できる国である。📖📞🚗🚀⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🗒📕happy01🌏🇫🇷🇻🇳

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