【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「SmartTimes:パンデミック後の世界」から

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2022.1.21  日経産業新聞の記事「SmartTimes:パンデミック後の世界」から

自分自身と関係者に向き合う時間と貯蓄額の増加

 コラムの著者 榊原 健太郎氏(サムライインキュベート代表取締役)は、今のビジネスに必要な議論でアフターコロナの世界について講演する機会があったという。

○ 考える時間が増え、人類や地球を考えるようになった

 榊原氏は講演に先立って、「自分に何が話せるか」について整理する事にした。アフターコロナで注目すべきことは、自分や家族・会社のメンバーを含め、携わっている人たちと向かい合う時間が増えたことだという。さらに、個人や企業の貯蓄額が増えているという事実である。

コロナ禍でリアルで体験できる娯楽や移動ができなくなり、これでできた時間で人々と向き合う時間や考える時間が増えた。人々は本来の人間らしい姿になったとも言える。今まで思考できていた範囲を越えて人類や宇宙、地球のことを考えるようになった。これが、SDGsやESGに関する投資を増やしている。

また、見えない不安に備えるため出費を抑え、貯蓄を増やすが、その投資先は、やはりSDGsやESGに向く。つまり、これからのVBや新規事業は地球や人類といった社会課題の解決を考えることが重要とされるようになったという。

アフターコロナの時代は変化の時代で、変化に挑戦するところにはお金がしっかり流れていくようになったという。🏠🙏🍷🕯📖💼💴🩺👩👨🚘🚗📶🩺📈😷💻💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🔎🇯🇵

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