【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:うらやましい自民党総裁選」から

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2021.9.28  日経産業新聞の記事「眼光紙背:うらやましい自民党総裁選」から

企業統治や透明性一点張りでは人事の行方による活力

コラムの著者は、自民党総裁選と大手企業のかつての人事抗争の類似性から、コーポレートガバナンスや透明性で人事の仕組み自体が変わり、抗争の生む活力について考察している。

○組織人の性(さが)なのか人事の行方を拠り所とする活力は今は昔

 コラムの著者によれば、大手企業の社員であった初老の男性が「自民党の総裁選挙は面白い」と語ったという。そこには、

  • 総裁選に「でる、でない」の駆け引き。
  • 総裁選に必要な推薦人確保のため権謀術数を回らす面々。
  • 派閥の領袖らによる締め付けから逃れようとする当選回数の少ない議員の水面下の離合集散。
  • 出馬を思いとどまらせたり、引きずり下そうとする勢力とそれを跳ね除けようとする一派。

といった人事抗争が渦巻く。だが、その男性は、「人事抗争は組織の活力になるね」と言ったという。

 企業でも人事は関心事であろう。派閥のような集団もあり、親分が出世したら自分もと思う子分もいる。親分が出世コースから外れると子分の人事にも影響がある。ドラマがあり、活力源であったという。

今やコーポレートガバナンスの時代、経営トップは外部委員による指名委員会で決めるようになり、人事を巡る情報戦が自然消滅したという。組織人の性をどうこれから捌くかが、コーポレートガバナンスで解けるか。🏢🌡😷🦠📺🎥🖋🔑🚕🚗🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🗒📕happy01🌏🇯🇵

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