【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「トレンド語り:放送・配信と五輪、多様な手法で視聴者へ」から 

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2021.9.8 日経産業新聞の記事「トレンド語り:放送・配信と五輪、多様な手法で視聴者へ」から

放送とインターネット配信のハイブリッドサービスが本格化

 コラムの著者 奥 律哉氏(電通総研フェロー)は、東京五輪が閉幕したことで、放送やインターネット配信サービスの総括をしている。

◯コロナ禍で無観客ならではの臨場感も

 奥氏によれば、首都圏での新型コロナウイルスの感染拡大で無観客開催となった東京オリンピックであったが、NHK、民放の工夫により意外なハイブリッドサービスの本格化を迎えたという。

NHKでは、総合テレビとEテレでサブチャンネルを有効に利用し、競技中継と同時にニュースなどの報道やレギュラー番組の共存を工夫した。BS!・4K8K・ラジオでの放送に、さらにNHK東京2020オリンピックサイト、NHKプラス、らじる★らじるなどでインターネット配信も展開した。

民放では、日別に担当局が長尺番組編成を行い、わかりやすい番組編成を目指した。インターネット配信では、TVerとgorin.jp、radikoで充実したサービスを提供した。

無観客ならではの、選手がぶつかる音や選手同士や監督・コーチやキャディーとの会話を聞き取ることもでき、新しいスポーツ観戦が体験できた。オリンピック中継が他の生番組と異なるのは、結果が最後までわからない点で、そこが楽しい。さらに、協議が同時進行で行われるため視聴者にとっては、テレビで見るのかスマホでみるのか、あるいはPCで楽しむのかといった選択とLIVEか録画かといった選択が加わって、決定が難しかった。

インターネット配信では、放送が一部放送時間枠に入らず、引き継ぐ先として利用され、まさに放送とインターネット配信のハイブリッドサービスが体験できることになった。👋🍄💡🚕🥬🥕🍞🐱📶📺🦠😷🍲🍵🏢📶📺🏢💡⚡️🌏happy01📂🌍🇯🇵

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