【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「いいモノ語り:山梨・小菅村の小さな家、地域の資産、賢く活用」から 

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2021.8.18  日経産業新聞の記事「いいモノ語り:山梨・小菅村の小さな家、地域の資産、賢く活用」から

施主、地元企業、地域経済に三方良し

 コラムの著者 栗坂 秀夫氏(パンパシフィックデザインアソシエーツ代表)は、地域産業に貢献し、生活者も潤う山梨・小菅村でのタイニーハウス(小さな家)のプロジェクトについて紹介している。

○地域の資産を賢く活用

 栗坂氏によれば、このタイニーハウスは小さくても快適な家をコンセプトに1級建築士で技術士の和田隆男氏がプロジェクトリーダーとして5年前から始めたという。和田氏はタイニーハウスを通じて、新しい住まい方を提案している。

  • 小菅村の杉材を利用
  • 第1号は建坪4坪、8畳1間の住居
  • 建物内にはロフトを2段配置、トイレ、シャワー、台所など生活に必要な設備を備える

小菅村の杉材を使うことで、建築費を安くでき、村の経済、雇用へ寄与する。

タイニーハウスは、便利な場所を選びことで立派な家を建てることで多額の負担を伴うこれまでの住居とは逆である。施主の経済的負担を減らし、自然を楽しめる場所に建て、仕事も、人生も楽しめるように考慮されている。まさに村の資産を活用し、三方良しを目指す注目のプロジェクトである。🌲🏠🍽🍝📗🦠😷🖥👧👦🛌👧🏢🕛📈🏢💡⚡️🌍happy01🌳🇯🇵

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