【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:25年大阪万博、コロナで脚光」から

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2020.5.19   日経産業新聞の記事「眼光紙背:25年大阪万博、コロナで脚光」から

開催テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」が時代の要請に合致

 コラムの著者は、2017年に決定したこのテーマが2025年開催の大阪・関西万国博覧会を支える関西経済界の評価が新型コロナウイルスの感染拡大で変わってきていることに触れている。

◯コロナ禍後の世界に

 コラムの著者は、開催テーマが決定した2017年当時、関西経済界の中に批判があったという。つまり、来場者の想定されるメジャーな地域はアジア新興国の人々であるのに、少子化どころか、人口は急増し若者が多いのに、集客のキーワードで「健康」というのは弱い、という意見であった。

しかし、新型コロナウイルスのパンデミックで一気に評価が変わったという。サブテーマが、

  1. いのちを救う

  2. いのちに力を与える

  3. いのちをつなぐ

の3項目で、「いのち」へのフォーカスは時代の要請に直結するという。

関西経済連合会の会長、松本正義住友電気工業会長も

「新型コロナを含め、大自然の災害にどう対応するか考えねば。日本の場合、地震や津波、台風などを人間の知恵でコントロールできるかはパビリオンのテーマとして関心を呼べる」

と語った。また、大阪商工会議所の会頭、尾崎裕大阪ガス会長も

「新型コロナが大騒ぎになったのはグローバル化ですぐ広まったからだ。人類・世界はどうたちむかうのか。25年万博は非常に良いテーマを選んだ」

と高評価である。また、仮想現実などの応用でオンライン開催や分散開催も新しい万博のあり方の論議にもなるという。さらに運営コストの低下にも繋がるかもしれない。🌸❤️🦠😷🎡🧺😷💻📺🏢💴📊😷🔎⚡️🌍happy01♿️👦👧🚹🚻🚺🦠🇯🇵

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