【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:シニア雇用、パソナの実験」から

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2019.6.13   日経産業新聞の記事「眼光紙背:シニア雇用、パソナの実験」から

シニア人材を雇用

 コラムの著者は、シニア雇用のパソナグループが始めた実験について語っている。

◯組織の高齢化で企業の活力が落ちるという常識を覆している

 今春、パソナグループは、外部から定年退職者などのシニア人材を雇用する「エルダーシャイン」制度を始めた。シャインは社員とshine(輝き)を掛けたネーミングで、第1期入社は80人。近況報告会が6月5日に開催された。

  • 外資系に勤め米シカゴに赴任した経験のある女性:海外進出する企業の支援、外国人材の受入サポートなどで働く。
  • 人材派遣や人材紹介の部門で働く男性:自分の経験や知見を職場にフィードバックして化学反応を起こす存在になりたいという。

このようにパソナの南部代表は第1期生のモチベーションの高さを受け、今週にも2回目を募集するという。

一方で、シニア雇用が広がると組織の高齢化が進み、企業の活力が低下するといった意見もあるという。だが、この実験からもわかるように、多様化の一環として職場を活性化する可能性もある。少子高齢化社会での雇用モデルとして注目したい。🏢💡🔎⚡️happy01🌏🏡🏢🏪👝🇯🇵🧓

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