【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「トレンド語り:移動手段の共生、貸しキックスケーターも」から 

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2019.2.20 日経産業新聞の記事「トレンド語り:移動手段の共生、貸しキックスケーターも」から

市営、米製、中国製の乱戦シェアリングのパリ市

 コラムの著者 竹原 あき子氏(工業デザイナー)は、パリ市の自転車専用路に注目し、トレンドになってきたシェアリングサービスについて語っている。

○ガソリン車、EV、自転車、キックスケーターなど移動手段の共生世界

 竹原氏によると、環境保護やエコロジーのトレンドで、フランスのパリ市は幹線道路に自転車専用路、2車線60キロメートルが2020年までに完成するという。自転車での通勤を奨励し、大気汚染の低減のために大きな予算を組んで整備を進めてきた。

これをビジネスチャンスとみて、パリ市直轄のレンタル自転車の市場に5社のレンタル自転車が入り込んだ。すべて、中国の新興企業、スタートアップであるという。特徴は、歩道で自転車を見つけ、スマートフォンで契約し、目的地まで行って、スマートフォンで支払うと鍵が閉まるというもの。GPS搭載なので乗り捨てもできる。その後、米国のスタートアップも参入。電動キックスケーターのレンタル、ライムやバード、ボルトがパリ市の歩道に登場した。こちらもGPSが搭載されており、場所がわかるので、充電と整備をするために夜間回収する。すでにパリ市の幹線道路は、ガソリン車、EV、自転車、キックスケーターなど移動手段の共生が始まっており、より複雑になりつつあるという。🚦🚴🚲🏢💡⚡️💻🌏happy01🇫🇷

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