【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「トレンド語り:2018年の料理、キーワードは『時短』と『健康』」から 

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2019.1.9 日経産業新聞の記事「トレンド語り:2018年の料理、キーワードは『時短』と『健康』」から

手抜きに見えず食卓を彩る料理法、食材、アイテムに評価

 コラムの著者 粟飯原 理咲氏(アイランド代表取締役)は、氏自身が運営に携わっているレシピサイトでの2018年のトレンンドについて語っている。

○同サイト「料理トレンドアワード大賞」のランキングから

 粟飯原氏が運営するレシピサイトで2018年の食卓のトレンドをみてみよう。

■大賞「サバ缶」

栄養価が高くダイエットや美容効果も期待できるとマスコミで取り上げられ話題に。時短料理の中でも和洋中料理に対応でき、防災食としても使える点が評価された。

■二位「魔法のパン」

人気ブロッガーが著書で提案したパン。パン作りで必要な「こねる工程」と「発酵工程」を省いた画期的な手法がSNSで話題になった。

■三位「糖質オフ」

栄養でエネルギー源となる、タンパク質、脂質、炭水化物(糖質)のうち、糖質の摂取量を減らす健康法。

■四位「BRUNO」

カルフルなコンパクトホットプレートで有名になったライフスタイルブランド。

■五位「半調理(下ごしらえ)」

空いた時間に食材を切ったり、下茹でしたり、途中まで下ごしらえをおこなうもの。食べる際に調理をして仕上げる新しいタイプの常備菜で、共働き家庭で評価された。

粟飯原氏によればこれらに共通するのは、「時短」と「健康」であるという。それでいて手抜きに見えず、食卓を彩る料理法や食材、アイテムが主婦層には支持された。👧👦🐱😻🍴☕️🍛🏢💡⚡️💻🌏happy01

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