【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:日仏3社連合、日産主導で新体制を」から

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2018.11.30  日経産業新聞の記事「眼光紙背:日仏3社連合、日産主導で新体制を」から

早急な体制構築が生き残りの明暗を分ける

 コラムの著者は、ゴーン前会長に依存しすぎた日産、ルノー、三菱自動車の3社連合の今後の展開について述べている。

○生き残りをかけた競争激化

 3社連合の体制の見直しが話題になっている。ルノーは電気自動車(EV)などで優れた技術を持つ日産を吸収して、自社を中心に今後の世界自動車戦争に備えたいという思惑。一方、日産は、倒産の危機を救済してもらったとはいえ、不平等な帝権関係を改善したいという。技術面でみると、日産はルノーからほとんど学ぶことがないのが実情であろう。

すでに、自動車業界ではメーカーよりも部品メーカーが台頭しビジネスモデルも変化してきている。欧州ではボッシュやコンチネンタルなどのグローバル・メガサプライヤーが自動車業界を逆支配している。現状はドイツが優勢でフランスのルノーが対応できる戦略は日産を吸収してしまうことだという。

収益力や技術力でルノーを圧倒する日産が3社連合の主導を握り、苦境のルノーとアジアで強い三菱自動車を構成する戦略の方が良き選択と思えるのだが。🚗🚕💡🔎⚡️happy01🌏🇫🇷🇯🇵

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