【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:プラットフォーマーが牛耳る韓国メディア」から

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2018.7.23   日経産業新聞の記事「眼光紙背:プラットフォーマーが牛耳る韓国メディア」から

デジタル情報の時代だからこそ付加価値を

コラムの著者は、英ロイター・ジャーナリズム研究所が37カ国で実施したメディア調査の韓国メディアの変貌について語っている。

○日本も他山の石とすべし

 同調査では、韓国メディアがプラットフォーマーに牛耳られていることがわかるという。つまり、

  • 「プラットフォーマーが承認したメディアだけがプラットフォーム経由でニュースを流し、数千万ドルのコンテンツ料が支払われる」

  • 「プラットフォーマーであるネイバーは広告収入をメディアと分け合う仕組みを導入した」という。

メディアからコンテンツが供給されなくなれば、プラットフォーマーも共倒れであることから共存を図ったとも言える。しかし、読者にはプラットフォーマーがニュースなどを意のままに動かすのではないのかといった疑念が晴れない。疑心暗鬼が韓国でのニュースへの信頼低下、プラットフォーマーへの信頼度も下げた。

もはや、ニュースはタダで読めるものといった認識を韓国メディアの事例として日本は他山の石とすべきであろう。

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