【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:オンリーワン、日本のソフトパワーでも」から

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2018.1.19  日経産業新聞の記事「眼光紙背:オンリーワン、日本のソフトパワーでも」から

ビジネスモデルの変革に成功したことが収益性の向上を生んだ

 コラムの著者は、日本企業の劇的な収益性の向上の背景に、ビジネスモデルの大転換があるという。

◯周辺と基盤の分野で生き延びる

 かつての日本企業のビジネスモデルであった、

  • ナンバーワン志向
  • ナンバーワンの技術導入
  • 世界的に高かった価格競争力

で、製造業の主要分野で「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の地位を獲得した。しかし、このビジネスモデルにも限界があった;

  • 米国による日本叩きと超円高
  • 韓国などのアジア企業の模倣と追撃

で破綻した。では、今の日本企業はどこで生き延びているのか。

コラムの著者によれば周辺分野と基盤分野であるという。デジタルが機能するための入出力インターフェイス部分、中枢分野の製造工程を支える素材や部品、装置だという。価格支配力が維持できる、オンリーワンの分野だという。

観光業やサービス業もオンリーワン分野に特化してソフトパワーを発揮しようとしている。ビジネスモデルの変革は今後も続きそうだ。💴📈💡🏢⚡️🌍happy01

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