【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:ロータリー車と産業政策」から

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2017.8.2   日経産業新聞の記事「眼光紙背:ロータリー車と産業政策」から

今も多くのファンに愛されて50年

コラムの著者は、今から50年前の通商産業省(現経済産業省)の産業政策が有効であったら、マツダとホンダも存在しなかったという。

◯世界初のロータリーエンジン搭載量産車を生む

その自動車が生まれて50年が流れたという。製造元のマツダやファンから主催する記念イベントが各地で開かれているという。ロータリーエンジンはその画期的な技術ながら石油危機などで業界のスタンダードにはなれず、5年前に生産を終えた「RX-8」を最後に市販車のラインアップから消えた。

このエンジンは、現在VW傘下のアウディなどに吸収合併されたNSUにいたドイツのフェリックス・バンゲル工学博士とマツダが共同開発した、

この海外メーカーとの共同開発の背景は、当時の通商産業省のメーカー3社に集約という産業政策があったと言われる。独自技術でマツダはその存在意義をアピールしたものだった。構想通りであれば、現在の業界のマツダもホンダも存在しないことになる。⚡️🚗💡💰🇯🇵🌍😃

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