【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:東芝メモリに立ち止まる時間はない」から

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2017.7.14   日経産業新聞の記事「眼光紙背:東芝メモリに立ち止まる時間はない」から

新規投資や開発ができないもどかしさ

コラムの著者は、韓国サムスン電子が11日に発表した回路線幅が7ナノメートルの半導体の量産を2018年から始めるとの報道に日本の技術が追いつけない状態になりかねないと危惧している。

◯相手は台湾との最先端技術競争

 サムスンと台湾積体電路製造(TSMC)との一騎打ちで半導体製造技術であるEUV(極紫外線)露光で争っているという。半導体の回路線幅は「ナノの戦い」に入った頃から何度も限界説が出てきたが、その都度新しい技術が生み出され限界を突破してきた。

だが、このような表舞台から日本の企業が消えてしまいそうだという。東芝メモリが最後の砦であるが、その売却交渉が進まず、新規の投資や開発が、2年以上滞っている。ますます、先陣争いの背中は遠くなるばかり。ここでの時間の浪費は東芝メモリ自体の企業価値を毀損していくことになる。🇰🇷🇯🇵💻💡🏢🌍😃

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