【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「風向計: 若者の車需要減、経済性一辺倒に変化」から

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2017.7. 11    日経産業新聞の記事「風向計: 若者の車需要減、経済性一辺倒に変化」から

若者の捉えから多彩に

コラムの著者 山本 直人氏(コンサルタント・青山学院大学兼任講師)は、博報堂の「生活定点」調査から若者の自動車への興味などについて仮説をたてている。

◯日本全体では自動車の保有台数は増加傾向

山本氏によると自動車の販売動向はその時代の価値観が反映されるという。国内では、バブル期の高級路線やその後のエコカー志向、そして最近は、より経済性を求めるダウンサイジングが特徴的であったという。

日本全体では乗用車の保有台数は増加している。地方では自動車が生活には必需品になっており、対象となる地方も増えてる。その一方で都市部では便利な都心部に人口が回帰し、自動車への関心が低下しているという。

近年のダウンサイジングも一巡し、ここに来て、やや変化が出てきたという。博報堂生活総合研究所が2年に1度実施する「生活定点」という調査を行う。その中で車に対する若年層の関心は、積極的な出費をする層は増えないものの、節約対象ともみなさない人が増えてきている。高級路線というわけではないが、自らの好みに合う車種に対しては関心をもつように見えるという。そこで、山本氏は仮説の段階だが、今後の市場の動きを監視したいという。🚗🚘⚡️💡🌍happy01

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