【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「風向計: カメラ再発明、身体装着型、楽しさアップ」から

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2017.3.28   日経産業新聞の記事「風向計: カメラ再発明、身体装着型、楽しさアップ」から

モノのコト化で変わるかカメラ業界

コラムの著者 岩崎 博論氏(博報堂イノベーションデザインディレクター)は、スマートフォンでスナップ写真をとりことが当たり前となった昨今、カメラ自体のあり方も大きな岐路であると語っている。

◯ウェアブルの可能性

スマートフォンでの撮影が普及した今、カメラ自体のあり方が分岐にかかっているという。これまでの四角い箱にレンズが入っているという姿を常識とせずに、積極的に新しいカメラを身体につける機械として捉える、いわゆる、ウェアブルの路線がでてきている。

短時間動画がうりのスナップが「スペクラクルズ」というメガネ型のカメラを米国の一部で試験販売している。これで、新しいコミュニケーション手段としての切り口がでてきそうだ。

もう一つのメガネ型は日本VBのBlincamが販売するもので、ユーザーの持つ小型カメラでユーザーのウィンクでシャッターが切れるといったもの。両手が塞がった中で写真が撮れる。今は、資金調達を行って製品化を推進中だ。

これらはこれまでになかった「コト」を生み出す道具としての「モノ」にしている点が特長である。新しいカメラの潮流ができそうだ。📷👓💡happy01

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