【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「風向計: スマートスピーカー、音声操作、AI身近に」から

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2017.1.10   日経産業新聞の記事「風向計: スマートスピーカー、音声操作、AI身近に」から

パソコンやインターネットの出現と同様の変化が家庭に

コラムの著者 岩崎 博論氏(博報堂イノベーションデザインディレクター)は、米国でヒットし始めている人工知能(AI)による音声アシストl機能のついたスピーカーから家庭での変化について語っている。

◯音声操作で生活者が最先端技術を実感

AIによる音声アシスト機能のついたスピーカーが、アマゾンやグーグルのECサイトで販売され、ヒットしはじめているという。

アマゾンの製品「アマゾンエコー」は、家庭内の据え置き型スピーカーで、音声操作で「アレクサ」と名付けられたAIと会話することで、

  • 音楽再生
  • タイマー設定
  • 天気や状態情報の再生
  • 他社の製品やサービスと連携して、家庭内の家電を音声操作

できるという。発売から2年弱で数百万台に達しているという。

このスピーカーは、家庭内のホームアシスタントの役割で、スピーカーに呼びかけるだけで操作できるという。特徴として、この機器単体の機能だけでなく、多様な機器やサービスと連携する際の中心となることである。まさに、一般消費者がAIやIoTを身近に感じる製品の1つで、ちょうどパソコンやインターネットが普及し始めた変化に似ていると、岩崎氏は語っている。🌍📺happy01

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