【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:シリコンバレー拠点置く意味」から

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2015. 7.30   日経産業新聞の記事「眼光紙背:シリコンバレー拠点置く意味」から

国内での情報入手が容易に

コラムの著者 は、このところ、日本企業のシリコンバレーでの調査・開発拠点が拠点を見直し縮小しようという動きがあると語っている

○拠点の存在価値

現状も世界のICTの先端をいく起業家の集まりであるシリコンバレーだが、日本企業の拠点を見直していこうという動きの背景が2つあるという;

  • 容易になった情報収集
  • 米側の日本市場への関心の低さ

があるという。

多くの企業はネットで情報を開示しており、大半の情報は国内にいても入手できる。もっともシリコンバレー内のネットに掲載されないインサイダー情報は、日本人が入手するのは困難であるという。

米ベンチャーの日本市場に対する興味の低さである。考えれば欧州を含め英語圏の経済も持ち直し圧倒的であり、さらに、中国がそれに次ぐ勢いを持っている。日本よりも英語圏や中国をベンチャーが狙うのは当然であろう。

こうなると拠点の位置付けが以前より低くなっている。いま拠点は受信アンテナであるだけでなく、送信アンテナの意識も必要となっている。impacthappy01

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