【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:会議ロボで家から職場参加」から

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2014. 1.23  日経産業新聞の記事「眼光紙背:会議ロボで家から職場参加」から

シリコンバレー流在宅勤務

コラムの著者がかたるには、米シリコンバレーの企業を中心に、「会議ロボット」の導入が進んでいるという。インターネット経由でロボットを操作し、会議室でのミーティングを、顔が表示されるディスプレーを使って行うという。

○掃除ロボットとインターネット機器大手の企業のコラボ商品

ルンバで知られるiRobot社とインターネットでのルータなどの機器で有名なシスコシステムズが合同で開発した、リモート・プレゼンスと呼ばれるロボット会議システムである。

これがシリコンバレー流の在宅勤務だとしたら、日本は、自宅のパソコンで会社にアクセスするが、始業時間にわざわざ上司に電話報告したり、社内の情報セキュリティーのために煩雑な手続きが必要だという。これでは、在宅勤務の発展は難しいという。

ルンバも最初日本で販売された時、おもちゃだと揶揄した人もいるが、既に定着した商品となった。同様に会議用ロボットもSFかぶれなどと嘲笑することは出来ないかもしれない。shadowhappy01

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