【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「眼光紙背:デザイナーと機械の『ことづくり』」より

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2010.12.3の日経産業新聞の「眼光紙背:デザイナーと機械の『ことづくり』」より

製品やサービスがお客様へのソリューションへ

コラムでは、工作機械のヤマザキマザックと工業デザイナーの奥山清行氏のコラボで、工作機械のデザインの一新を図る話を解説。奥山氏は「GM」や「フェラーリ」で工業デザイナーの第一線。200機種以上ある工作機械の一新で、山崎智久社長のねらいは、「コカ・コーラのビンのように、一目でメーカーが分かるシルエット」を要望したそうだ。

新興国の台頭が工作機械分野でも著しい。その中でブランドイメージの刷新とモノだけの販売からモノを中心とする楽しさや使い方の広がりを訴求しようとしている。

単なる製品の外観変更ではなく、そこから生まれる付加価値も含めて取り込んでいく姿勢が今後の商品企画には不可欠なようだ。

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