2010.08.06の丸の内ブランドフォーラム「十体塾10.2」より
Groundswellは、グランズウェルにあらず、グランド・スエルなり!
ブログに、SNS、ツイッターにフェースブック、ファーラム….、最近はありとあらゆるソーシャルメディアが紹介され、使われている。インターネット社会は、技術的にweb2.0と呼ばる双方向コミュニケーションがさらに進化して、生活者が情報を消費するだけでなく、創造することも同時に行う世界になってきた。
企業も、従前としたマスメディアだけで情報を発信するだけでは、顧客に無視されるどころか、このようなインターネット社会とのコミュニケーションを正しく向き合わないと、商品のボイコットにもつながりかねない事態になって来ている。
この流れを、groundswellという。swell、つまり 膨張することが大きく起こり、「大きなうねり」と呼ばれる。
問題は、これを「グランズウェル」と迷訳されたこと。正しくあえて片仮名で書くなら、「グランド・スエル」であろう。筆者も、上記の講演会で大柴ひさみさんから指摘されるまで気付かなかった。不覚である。やはり、ICTは原文で理解しなければならないことを肝に銘じた。
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