ノートとMindManagerの相性

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とかく日本人は、「形から入る」と言われてきましたが、私は、それを悪いこととは思いません。多くの学習はマネから始まるものですし、真似ることで学ぶことも体験しました。芸術やスポーツも多くはマネから入ります。
「東大生の受験ノート」が話題になっていますが、興味ありますね。やはり、受験生でなくても真似てみたいところがありのでは、と興味があるわけです。
MindManagerを使っている中で、初心者の方や多くの利用者と情報交換すると気付いたことがあります。
つまり、ノートとMindManagerの相性のこと。これは仮説ですが、

  • (1)プロセスを重視する覚え、メモ、議事録として
  • (2)テーマを掘り下げて、考えを熟考するものとして
  • (3)アーカイブとしてそのまま残すものとして

上記の3種類を個人によって違う道具を使っていることです。
つまり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ノート MindManagerにようなパソコンソフト
(1)プロセス重視のメモ (A) (B)
(2)考えをまとめる (C) (D)
(3)データ(情報)として残す (E) (F)

のように考えると、人によって手書き(ノート)、MindManager(パソコンソフト)の使い勝手を考えて自然に、使い分けているように思います。
特に、MindManagerのファンの方は、情報や記入する機会や頻度を考えると、(A)<(B)、(C)<(D)、(E)<(F)なのかもしれません。
皆さん、この仮説はいかがでしょうか?

▽▽ CM ▽▽


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