MM MacとAppleScript、Xcode2

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MindManagerの開発元米国Mindjet社のサイトにMindjet Laboがあります。このサイトでは、MindManagerを使った実験や最新技術の動向など役に立つものがあります。Mac担当としても、Mindjet MindManager for Mac関係の記事を探してみました。

【AppleScriptとの連携】
MM Macは、Tiger以上でないと動作しませんので、AppleScriptとして現実的につかるの使えるのは、AppleScript StudioまたはXcodeに関連するものです。以下のURLで、Spotlightと連携したサンプルスクリプトを発見しました。

URL: http://www.mindjet.com/labs/Applescripts.html#l06q55VWl0uV1578SHKwgQ__

【Spotlight to MindManegerとは】
検索をした結果をMindManagerのマップにしてリンクもつけてくれるスクリプトです。

スクリプトを起動すると、検索キーワードを入れると、自動的にspotlight機能をつかって、MindManagerを起動。結果をマップにしてくれる優れもの。検索の結果が多いと、10件程度出すといった機能もあります。

スクリプトのいいところは、それを自分でカスタマイズできること。これでオリジナル検索もできますね。

【Spotlight to MindManegerを動かそう!】

  • 先ほどのサイトからダウンロードして、ダブルクリックすると、フォルダが生成されます。その中のSpotlightToMap.appをダブルクリックしてください。

Spotlight2mm_1

 

Summer

 

  • 起動したら、適当な検索したいキーワードを入力して、"Search"をクリックします。

☆今回は、「夏休み」に関する情報を探してみました。

このとき、spotlightの探索範囲は、自分のマックに保存したファイル、電子メール、ブックマークなどになります。

  • 検索が終わると次のようなウィンドウがでます。

Mm_mac_05

☆上位10件なら、"Add Top 10"を、何も出さないなら、"Add None"、検索結果すべてなら、"Add All"をクリックしてください。結果的に、以下のようなマップが自動的に生成されます。この場合は電子メールに「夏休み」の関連があって、ハイパーリンクができています。

Mm_mac_06

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