ケースメソッド

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友人の鈴木氏とSIVという団体が主催した勉強会で、ケースメソッドというのを行いました。立場をあえて二分割して、それぞれの立場で双方の言い分を言い合うというディスカッションのようなものです。いかに、そのときの議事録の一部を掲載します。

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内容は、SIVという大学発ベンチャーで成功例を作ることを目的とした団体が今後力を入れるべき戦略として広報を強化するかマッチングを強化するかというものでした。前者は、新規事業コンテストなどで宣伝を強めたり賞金を上げたりするもので、後者はVC、パートナー候補等とのマッチングの機会を増やすというものと理解しております。
理工学部生にとってはコンテストなんて周りは誰も知らないわけで、そういう意味で理工学部の参加者は前者の立場が圧倒的に多かったようです。一方SFCの参加者は後者を上げる人が多かったようです。このへんが面白いなと思いました。

回答に対する理由に「直感」と答えて失笑をかいましたが、楽しい勉強会でした。

ぼくは理工学部に所属しているのですが、そのコミュニティには非常に少ないような血気盛んともいうべきアクティブな人たちがSFCという大学にはごろごろいそうだというのが感想です。

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