昔、ファミコンのコントローラで『パワーグローブ』というのがあったと思うんですが(小生は使ったことがございません)、そのイメージに近いのか、ソニーが力加減などがわかるマウスを開発されたとのこと。
映画「マイノリティリポート」で空間上に表示される画像を手でササッっと移動させたりしてたのも思い出しました。先日、アセンブリング作業をして思ったことですが、単純作業でも多量の仕事をこなす場合は、紙の配置などを工夫して出来るだけ単純に作業できるように工夫しなければなりませんでした。それと同じように、一生のうちで扱わなければならない情報量が増えるにつれ、本質で無い部分はどんどんシンプルで直感的なものにしていくことがニーズとしてあるようです。
コメントを残す