【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「眼光紙背:安売り軍団の強敵は?」より

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2010.09.08の日経産業新聞の「眼光紙背:安売り軍団の強敵は?」より

永遠の課題”適正価格”?

 コラムでは、ユニクロ、ニトリ、ABCマートが、1年前の既存店売上を下回ったことを取り上げ、リーマンショック後2回目のマイナス。逆に連敗中の伊勢丹が7,8月と前年同期よりもプラスに転じた。記録的な猛暑効果を差し引いても、相変わらずの不景気はそのままであることから、潮目が変わったわけではないという。前年の低価格に影響を受け、数量増加を見込めないため、人件費を削減している図式だという。

 そう、強敵は、企業も顧客もコミットできる適正価格。安価であることが武器であることは重要。ただ、自社のとっても適正価格とできる財務体質と人財がいるかがカギ。何れにしても、お財布の紐は固い。

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