【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:個人情報保護にバランス感覚を」から

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2013.6.21  日経産業新聞の記事「眼光紙背:個人情報保護にバランス感覚を」から

個人情報の活用と悪用防止のバランス分野

コラムの著者は、個人情報の過剰な保護では、ビジネスの世界では取引など支障をきたすため、活用と悪用防止のバランス感覚が重要であると説いている。

○私的な個人の場にひきこもっていては仕事にならない

有価証券報告書などの公文書、人物の情報を扱うデータベースなどで、個人の経歴を明らかにしないムードがあるという。

SNSでもベンチャーや自由業系の人は個人のプロファイルや経歴などを掲載する人が多いが、大企業では、個人情報への配慮もあって掲載を制限するところも多いという。

ただ、ビジネスの世界では、自らの氏素性を明らかにしないと、面談も取引も進まない。初対面では、名刺を交換し、名前と所属、役職などを知ってもらうのが基本である。さらに、それ以上に相手に知ってもらうために、話しながら、バックグラウンド、履歴、さらに、趣味までひろげて相手にしってもらう。そこで交流が始まる。

いずれにしても、個人情報の悪用は防ぐべきではある。しかし、過度な保護での引きこもりは避けるべきである。このバランスがビジネスパーソンとしては留意すべきだとコラムの著者は指摘する。

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