【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「高岡美佳の目:キッザニア」から

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2013.12.12  日経産業新聞の記事「高岡美佳の目:キッザニア」から

モノの消費からコトの消費へ

コラムの著者 高岡美佳氏(立教大学経営学部教授)は、日本に子供の職業体験を根付かせたキッザニアなどの人気プログラムを通じて消費者の需要の変化を示している。

○子供たちを対象としたコト消費の拡大

高岡教授によると、モノ消費からコト消費は大人の消費者から子供たちに対象が移ってきているという。

  • イオンモール幕張副都心(千葉市):米国発の職業体験テーマパークが人気を博している
  • キッザニア東京:一歩先ゆくプログラムとして、英語プログラム。子供たちが将来英語を楽しく使いこなせるようになってほしいという理念のもと、レベルに合わせた各種プログラムを展開。
    • 特に現在隔週水曜日に実施してきた「イングリッシュ・ウェンズデー」はパビリオンの仕事体験の待ち時間も含めすべて英語漬け。大変好評で、毎週設定に変更を検討中

これらは副次効果として、近郊にすむ英語圏の外国人の来場者が増えたり、英語塾が定期的にこのプログラムを利用するといったこともあるという。

子供たちもモノを与えることから体験のコトに親子とも興味が移ってきているらしい。soccerhappy01carouselpony

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