【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「ネーミングNOW:世界展開『音』が決め手に」から

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2014.10.21   日経産業新聞の記事「ネーミングNOW:世界展開『音』が決め手に」から

ネーミングのグローバル化には音(おん)は考慮必須

コラムの著者 ネーミング&コピーライターの岩永嘉弘氏は、最近米国で上場したアリババ(阿里巴巴)などの中国IT企業のネーミングについて国際化への展開について考察している。

○ネームングのグローバル化に必要な条件

同氏によると、世界中の老若男女にとって

  1. 読みやすく
  2. 覚えやすい
  3. 口に出して呼びやすい
  4. 伝えた意味やイメージを含む

といった事が、ネーミングのグローバル化の必要条件であるという。

さらに、ネーミングの基本は音(おん)にあり、物理的な音響ではなく、言語を形成する音で、グローバル化には必須だという。

岩永氏は中国IT企業のネーミングを事例に示している。文字とその音がローカルな国内とグローバルなマーケットをつなげるという;

  • バイドゥ(百度):中国のグーグルの異名。繰り返し探し求めるという意味を含む
  • テンセント(騰訊控股)のチャットアプリ、「ウェイシン(微信)」。わずかな文字数の手紙の意味
  • レンレンワン(人人網):中国最大手のSNS。中国版フェイスブックと評される

さて、日本企業の命名はどうか。happy01

 

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