【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「探査計:個人向け『オフィス』期間課金制で最新版対応」から

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2014.12.15   日経産業新聞の記事「探査計:個人向け『オフィス』期間課金制で最新版対応」から

ユーザの利用形態で選べる製品群へ

コ ラムの著者 田中 雄二氏(ITジャーナリスト)は、米マイクロソフト社のビジネス向け総合ソフト『オフィス』のライセンス提供の仕方が変わってきた事に触れている。

○最新版維持のコストを考慮

表計算の「エクセル」やワープロの「ワード」といったビジネス向け総合ソフトである「オフォス」。最近になってクラウドを使った個人向けオフォスのライセンスの提供方法が変わった。クラウド版の『オフィス365ソロ』というものである。同時にパソコンに付属しているオフィスも「オフィスプレミアム」とライセンスに変わったという。

ソロの方はクラウド版だが利用法はこれまで同様に、通常のパッケージ版と同様、基本的にはPCにインストールして利用する。ネット環境がない環境でも問題なく利用できる。1テラバイトのオンラインストレージや、通話ソフト「スカイプ」も月60分無料といったサービスがつくという。

ではパッケージ版と何が違うのか。

  • 料金形態;パッケージ版は買い切り。最新版にバージョンアップする際には新規に購入する必要が出てくる場合がある。ソロは、月または年単位で料金を支払う期間課金制である。常に最新版であるし、バージョンアップは無料だ。

これを生かせば、使い方によってはソロの方が安くなる。ソロにはパワーポイントやアクセスなども付属しており、パッケージ版の「オフィスプロフェッショナル」に相当。価格比較と利用期間を考えるとソロの方が安い場合があるという。

このように、利用形態に応じて課金するといったソフトウェアの販売形態も変わりつつある。happy01

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