【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:新興国通貨、リスク過大視?」から

, , , , ,

公開日

2015. 4.22  日経産業新聞の記事「眼光紙背:新興国通貨、リスク過大視?」から

投資家の評価が冷静でないのが要因?

コラムの著者は、新興国の為替相場でのフレの大きさの要因について語っている。

○フラジャイル5

新興国の通貨で為替相場が乱高下するのはなぜか。

2013年、フラジャイル5と呼ばれた、

  • ブラジル(レアル)
  • 南アフリカ(ランド)
  • トルコ(リラ)
  • インドネシア(ルピア)
  • インド(ルピー)

の弱さが目立ったが、2014年には、ルピーとルピアは一転して値を上げ、その他の通貨も主要新興国の中で中位程度となった。

コラムの筆者は、これらの通貨の乱高下には、投資家がリスクを冷静に評価できず、最大限のリスクを織り込んでしまいがちというのが要因だとしている。このようにすでに織り込んだリスクで、危機が起こらずに急反発する可能性も否定できない。upwardrightdownwardrightupwardrightdollarhappy01

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です